ゴージャス松野、ヤバすぎるエピソードを告白 トイレで立ったまま意識が…

30日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、ゴージャス松野は「空気が美味しかった」という謎のフリップを掲げた。


これは2008年の出来事だそうで、松野は秋頃に体調を崩し、ビール一杯も飲めないような状態だったが飲み会に参加。トイレで用を足していると血の気が引いていく感覚があり、立ったまま前の壁に頭をつけた状態で意識を失ってしまったそう。


宴会には松野と事実婚状態の演歌歌手・田代純子が同席しており、異変に気付いた田代が松野をトイレから出すと、彼は目を見開いて既に冷たくなっていた。救急車で搬送された松野だったが、田代は医療関係者に「家族の人をすぐに集めてください」「ヤバいんで覚悟してください、手は尽くしますけど」などと言われたという。


松野いわく「息が本当に苦しいんです」「声も出ないし体も動かない」という状況だったそうで、周囲の声だけが聞こえていたとのこと。まさに絶対絶命の状態だったが「奇跡が起きて、私本当に苦しかったんですけども、一瞬、本当に美味しい空気が入ってきたんです。これは今まで生きてきた、57年になりますけども、1番美味しい空気だと思います」と一命を取り留めた瞬間を振り返った。


「3.3くらい行って、神の力で時計の針を戻して2.99くらいになった」と驚愕のエピソードを語った松野は、話し終えるとカメラに向かってドヤ顔のガッツポーズを決めて出演者たちの苦笑させていた。


(C)AbemaTV

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