“世界で1人のアイドルプロデューサーレスラー”松本都、2日続けて大勝負 タイトル防衛戦→生誕イベントでノーリングマッチ!

(4月2日、タワーレコード アリオ川口店でリリースイベントを行なった。「GEKOKU娘Fromアイスリボン」と都P)

※タワーレコード アリオ川口店にて撮影。転用禁止


女子プロレス界で常に独自の活動を続ける松本都(アイスリボン)が、デビュー10周年となる今年、キャリアのハイライト的な活躍を見せている。


日大芸術学部出身、プロレスが題材の映画に出演したことからレスラーになり、所属が自分だけの団体を旗揚げ、サイプレス上野&葛西純とラップユニット結成、アイドルグループ入りしてメジャーデビューと、主に“強さ以外”の面で多彩な活動を展開してきた。


ところが、今年3月25日の後楽園ホール大会で柊くるみが持つICE×∞王座に挑戦すると、大方の予想を覆して勝利。一発逆転で団体の頂点に君臨することとなった。


しかも都は現在、後輩レスラーの弓李と尾﨑妹加をアイドルデュオ「GEKOKU娘(げこくじょう)Fromアイスリボン」としてプロデュース。3.25後楽園でのCD発売とお披露目ライブに続きタワーレコードでのインストアイベントなど、積極的にステージに上がっている。


アイドルプロデューサーにしてチャンピオンとノリまくっている都だったが、王者としての初戦で敗北。学校に通いながらレスラーをしている後輩たちが「都政権反対!」の学生運動を開始することに。


4月8日の両国KFC大会では、この学生運動のメンバーである中学生レスラー・華蓮DATEの挑戦を受ける都。さまざまな後輩選手から「チャンピオンが都さんなら私も挑戦したい」と嫌な意味で人気王者になってもいる。


だが、この初防衛戦の翌日には新宿MARZにて「みやここ祭り」と題した生誕イベント(誕生日は4月11日)も開催するだけに負けられない。プロデュースする「GEKOKU娘」通称げこむすに加えBILLIE IDLE®️、Actwres Girl'zもライブを行なうこのイベントでは、ノーリングマッチとして松本都&葛西純vsミスター雁之助&藤本つかさの試合も。

(4.9「みやここ祭り」ではメモリアルなタッグマッチが実現する)


雁之助はくるみを下した「極伝・雁之助クラッチ」を授けてくれた恩人、かつ4月15日で引退する。都としては、恩返しの意味でもチャンピオンとして試合に臨みたいところだ。


アイスリボンでも屈指の実力派であるくるみに勝っている都は、いわば誰に勝ってもおかしくない、なおかつ誰に負けてもおかしくないチャンピオン。数年前に年齢非公開にしたとはいえ記念すべき生誕イベントを無事に迎えることができるか。重要な2連戦にあたり、都からあくまで強気なコメントが送られてきたので紹介したい。


「世界で1人の、アイドルプロデューサーレスラー松本都です!


元メジャーアイドルの経験を活かして、ずっとアイドルプロデュースをしたく、アイスリボンの選手を完全みやここプロデュースで3/25後楽園ホールでアイドルデビューさせたところ、何と!


第26代ICE×∞チャンピオンになってしまいました!!


自分の大好きなアイドルを、プロレスと絡めてお仕事にしたくて頑張っていたのですが、あまりにも早くビッグバンが起きてます!!


前から決まってた4/9の初主催生誕ライブ、前日の4/8がチャンピオンベルト初防衛戦という、何とも凄いスケジュールになりました。


KYJCゆとり挑戦者の鼻は、汗もかかずにぽっきり折って、翌日の生誕ライブ&4/15引退ミスター雁之助選手との試合に、みやここPは一点集中したいと思います(;ω;)


チャンピオンベルト戴冠や雁之助さんとの試合など、夢みたいなことをバリバリ現実に変えていっているのが、今のみやここ!


こんな2DAYSは、選手生命の中でも一回きりでほんとに今だけだと思う。


両方必ず生で観て下さいませ!!」

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