木村“フィリップ”ミノル、「魅力的なパンチャーも、オレの前では無力」

4日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの木村“フィリップ”ミノルは3月21日の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~』で平山迅と対戦して1ラウンドKOで勝利したが、木村は試合数の浅い平山にはまだ伸びしろがあるとして「テクニックがつけばチャンピオン全員に勝っちゃうのかもしれないような選手」と評し、実際に木村も試合は油断なく挑んでいたことを明かす。


しかし木村は「改めて分かったんですけど、パンチャーは俺とやると光無いっすね、やっぱり光が無くなりますね。無になる。無力になる」「魅力的なパンチャーも、俺の前では無力になる」と自信のファイトスタイルには格別な自信を見せていた。


木村は勝利直後、直立不動でカメラを凝視するというパフォーマンスをしたが、実はこれは元WBA世界ミドル級暫定王者のクリス・ユーバンク・ジュニアの模倣で、木村は「言っちゃえば人のマネじゃないですか」としながらも「でもHIPHOPの“サンプリング”ってあるし、昔あった選手を現代でやってるから、嫌いじゃないです俺は」と、憧れのパフォーマンスを“あえて”やることへの意義を明かしていた。


今後について聞かれた木村は「城戸戦に続いて2連勝飾れて、これで勢いにも乗ったと思うんで。僕自身ダメージ無いからすぐ練習再開したので、なるべく早く、皆の前に姿を現せるよう僕自身楽しみにしてるんで、楽しみにしててください」と語っていた。

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