「正直、負けてないと思ってる」村越優汰、西京春馬との因縁の試合を振り返る

4日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの村越優汰は、6月17日に『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~』さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会『K-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメント』への出場が決定しており、村越は「『K-1』のベルトを目標にしてきてたんで、結構早い段階でチャンスもらえたんじゃないか」と闘志を燃やしていた。


村越といえば、3月10日の『Krush.86』で-58kg王者・西京春馬と対戦し惜しくも判定負けとなったが、試合については「自分は正直、負けてないと思ってるんで」と胸中を明かす。


「自分は認めてないんですけど、とりあえず結果は結果なんで」と語る村越だったが「次もしやるなら、決勝でお互い上がっていったら」と、6月のトーナメント戦でのリベンジを宣言。「誰が見ても分かるように、もっと圧倒的な差つけて勝てば、みんな何も言わないだろうと思う」と語った。


「西京選手に勝ち上ってきてもらって、倒して、自分がベルト巻けば前回の負けもなくなるし、全部いい感じになるのかな」という村越は「今回は自分、命かけてベルト獲りにいくつもりでやるんで。全力でいきます。応援お願いします」とファンに向けて決意表明した。

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