銀座のクラブでドン・ペリニヨンをママの着物にブッかける!DDTレスラーがリング外でのピンチを明かす

6日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、DNAの飯野雄貴は「酒」というフリップを掲げる。


現在、銀座のクラブで働いているという飯野は、「銀座なんで高いシャンパンが出るワケですよ」と、高級スパークリングワインの『ドン・ペリニヨン』を提供した際のエピソードを語り、「自分が手を滑らせちゃった」と失態を明かす。


偶然にもボトルは垂直に落ちてセーフかと思われたが、落ちた衝撃で中身が噴出して、クラブのママの着物にかかってしまったとのこと。店では10万もするという『ドン・ペリニヨン』をこぼされ、さらに着物を汚されたママは「何をしてくれるんですか!」とさすがにキレたという。


飯野いわく、ママの着物は290万円もする代物だったそうで、ディーノが興味津々の様子で「どうしたんですか、その後!?」と詰め寄ったが、飯野はママから「炭酸で顔がきれいになりました、ありがとうございます」と嫌味を言われつつも、弁償は見逃してくれたという。


事なきを得た飯野だったが「一応、290万ということで2.9」と金額をコーナー名「カウント2.9」にちなんでオチをつけると、高木は見事な話の締め方に「なるほど数字か!」と妙に感心していた。


(C)AbemaTV

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