衝撃!DDTプロレスにレフェリー志望で入ったらカレー屋にされた男

6日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、DDTでレフェリーを務めている木曽大介が「社長激怒」という不穏なフリップを掲げた。


木曽によると、試合が続き1か月近く休みが取れないという繁忙期に「この1日だけ休める」と、貴重な休みのチャンスを見つけ、申し訳ない気持ちはありつつも「お休みしてもよろしいでしょうか」と高木にメールを送ったそう。


しかし高木からの返事は来ず「ヤバい、これは多分怒ってるんだ」と考えた木曽は、休みたかった日もそのまま働き、週明けを迎えると、突如月曜日に「了解しました」という返事が届いたという。手遅れの了解メールに、木曽は「休んでないからね!」「凄くないすか? 勝手に休んだことになってるんですよ」と憤ったが、高木は「覚えてない」と首をひねる。


木曽にとっての恨み話はこれだけではなく、そもそもレフェリー志望でDDTに入った木曽だったが「レフェリーの枠がない」という理由で一旦、DDT系列のカレー屋で働くことに。1年半働き続けた木曽だったが、ある日DDTがレフェリーを募集していることを知り、高木に詰め寄った。ところが、すっかり木曽の志望を忘れていた高木は「なんで早く言わねえんだよ!」と逆ギレされたという。


理不尽極まりない体験の暴露だったが、それでも高木は「言ってくれれば」と人のせいにし続けたため、視聴者からは「これは人間性が2.9だ」と、高木へのドン引き意見が寄せられていた。


(C)AbemaTV

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