女子アナに洗礼!アレをかじらされる「これほど汚れるとは思ってなかった」

6日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


「DDT〇〇チャンプ決定戦!!」のコーナーでは、「研ぎ澄ませ、ピッタリ調整バトルチャンプ決定戦」と題して、高木チームとチェリーチームの3人ずつに分かれて3番勝負に挑んだ。


3人の握力の合計を目標数値に合わせる「握力ピッタリ調整バトル」では両チーム引き分けとなったが、「技に耐えろ60秒ピッタリ調整バトル」では、チェリーチームの飯野雄貴が高木チームの大石真翔とアントーニオ本多の技を受けながらも、60秒ピッタリでタップして勝利をつかむという奇跡を起こす。


そして3本目の「万歩計ピッタリ調整バトル」は万歩計をつけた状態でルームランナーに乗り、3人の合計歩数を250歩にする対戦だったが“邪魔してOK”というルールだったため、水鉄砲やクリームパイが飛び交う、かなりカオスな展開に。


この勝負もチェリーチームが勝利を収めたため、高木、アントーニオ、大石のチームは敗北となり「生ウコンをかじる」という罰ゲームが課された。すると、同放送回から進行を務めることになった柴田紗帆が「さっき偉い人に『(ウコン)かじれ』って言われたんですけど」と、困惑がちに報告する。


DDTレスラーたちに励まされながら、気合でウコンをかじった柴田。思わず「ウッ!」と悶絶しつつも「でも、なんか体に良さそう……」と前向きにレポートし、女子アナ魂を見せつけた。


負けじと高木らもウコンをかじったが、吐き出す、飯野の顔に吹きかける、などなど放送禁止直前の阿鼻叫喚な絵面に。ディーノが柴田に「この惨状をみて、来なきゃよかったって思ってないですか?」と聞くと、柴田は「そんなことないですけど、まさかこれほど汚れるとは思ってませんでした」と、勝負での残骸やウコンが飛び散るスタジオの様子に唖然としていた。


(C)AbemaTV

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