「得意のカードをバンバン切る」「容赦なく躊躇なく」北岡悟が語る試合の流儀

4月15日にスタジオコートで開催される「skyticket presents PANCRASE295 04.15スタジオコースト大会」に出場する北岡悟に密着した。


「練習の1つだと思っているので」と「真壁整体院」で施術を受けた北岡。デビュー18年目となる自身と格闘技との付き合い方については「30過ぎてからは20代の頃より練習してるなと思う」と振り返る。


「コンディショニングの難しさとかが無いと言ったら嘘になるけど」「やりたいからやめれない」と笑ってみせた北岡だが、いつまで格闘技をやるつもりなのか? という問いは「知らない」と一蹴し、「神のみぞ知る」と明言は避けた。


整体後は「パンクラスイズム横浜」でミット練習に励む。現在、打撃から“組み”へ繋げる動作を練習に取り入れているそうで、「僕が勝つには、やっぱり組まないといけない。打撃が上手くなっても“上手比べ”をするわけじゃないんで」とあくまで勝利にこだわったトレーニングであることを解説しつつも、「とりあえず次の試合勝ちたい」と、その想いはあくまでシンプルだ。


そんな北岡は「試合っていうのは、自分の得意の札のカードをバンバン切る場所」「容赦なく躊躇なく出していく」「ハッタリもかましつつ、真剣勝負っていうことで」と、自身の“試合の流儀”も明かした。

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