「『北斗の拳』のあの感じ」 久保優太、減量の過酷さを語る

11日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの久保優太は、3月21開催の『K'FESTA.1』でメルシック・バダザリアンと対戦し、3ラウンドの間バダザリアンの攻撃を“完封”して見事判定勝利を収めている。


野杁正明を相手にしての防衛失敗を例に出して「初防衛があまり得意じゃない」と語る久保は「色々プレッシャーとかあって、相手もつえーなと思って、勝ちに徹しましたね」と今回の勝負を振り返った。


進行の中村拓己が、久保が軽量前にSNSで大量のお菓子を買ったと報告していることについて触れると、久保は「買って満足する」と、減量時のストレス発散方法としてお菓子の“爆買い”をしてしまうことを告白。しかし。買ったお菓子を食べることはあまりなく、結局ジムなどで配ってしまうのだとか。


さらに減量中は水分もろくに取れないため、夜な夜なネットで飲料を大量購入してしまうらしく、「試合後『ドンッ』て段ボールで来るんですよ」と、欲求をぶつけるように“箱買い”していることも明かす。


禁断症状ともとれる行動を繰り返してしまうことについて久保は、「3日間くらいご飯食べないで、水も2日間くらい飲めない」と減量の過酷さを明かし、「『北斗の拳』の『み、水を……』みたいな、あの感じ分かります?」と、まさに“世紀末”並みの環境であることの理解を求め、笑いを誘っていた。

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