本気でやっていい? 那須川天心、挑戦者に「拳で答える」

14日『VS那須川天心 -那須川天心挑戦者決定トーナメント-』(AbemaTV)が放送された。


3月某日、番組スタッフが「TEPPEN GYM」に赴くと、そこには一心不乱にサンドバックを叩く天心の姿が。天心は以前の試合で左足中指を骨折していたが、トレーナーで父親の弘幸氏に話を聞くと、既に復調しているとのことで「(試合が)決まったらすぐに仕上げますよ」と自信を見せた。


天心への挑戦権を得るためのトーナメントへは、100通以上の応募が集まったが、この日は天心親子もリストに目を通すことに。弘幸氏は「しっかりした子だよね、みんなね」と評価した上で「本気でやっていいんですよね?」と突如、目をギラつかせる。


スタッフが「なんでそんな確認を……?」と戸惑っていると、弘幸氏は「結構みんないい選手だから。彼たちはこいつ(天心)をぶっ倒そうと思って応募してきてるわけだし。それ相当なりの、こっちも用意してやんないと失礼じゃないですか」と、対戦者への誠意を見せる。


天心も「いいんじゃないですか」と笑顔を見せると、「なんか楽しくなりそうですね」と胸を躍らせた様子で語る弘幸氏。天心は「こういう人たちが本当にやりたくて応募してきてるんで、やり甲斐はありますよね」と語り「その気持ちにしっかりと拳で答える」と“真っ向勝負”への意気込みを見せた。

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