「失うものがある方が強い」「家族がいるから闘える」佐々木大蔵とゴンナパーが語る思い

4月22日に後楽園ホールで行われる「Krush.87」で、-63kgチャンピオン佐々木大蔵と“最強の挑戦者”ゴンナパー・ウィラサクレックが対戦。『ONE DAY』(AbemaTV)では闘いを控える2人に密着取材を敢行した。


幼い息子を持つ佐々木は、「チャンピオンベルトを巻いて、子どもをリングに上げるのが夢でしたね」と、夢を成就させた瞬間を振り返る。


「失うものがないから強いとか言いますけど、失うものがある方が強いなっていう。本当に強くなれる感じがしますね、結果も見せていかないといけないし」と語る佐々木は、格闘技で家族を食べさせていく覚悟が強くなったとして「息子が物心つく頃まで、自慢の父ちゃんでいたい」と目標を明かした。


一方、ゴンナパーにも母国タイに妻と娘がおり、家族の存在について聞かれると「家族がいるから闘えるし、練習ができます」と、図らずも佐々木と同じように答える。


「次の試合で勝って、チャンピオンになって娘に会いに行きたいです」と語るゴンナパー。ともに“守るべきものがある同士”の闘いの日は近い。

続きを見る