那須川天心、“道場破り”を終えそのまま地獄の武者修行へ

21日『VS那須川天心 -那須川天心挑戦者決定トーナメント-』(AbemaTV)が放送された。

今週からはじまった『道場破り』のコーナーでは、85年の歴史を持つ、打撃、投げ、組技ありの日本発祥の総合格闘技、日本拳法に挑戦することに。


日本拳法のトップ選手たちと3番勝負に挑むも、“3引き分け”という痛み分けの結果に終わった天心。しかし、船橋市日本拳法連盟代表理事の岩崎秀昭氏は、「天性の動きと、足さばき、フットワーク、我々も学ぶところがある」と天心を評価する。


さらに岩崎氏は「小さな人間が、大きな人間にどうやって戦うのかなっていう試合運びなんかも、今日初めて防具つけたのに、これだけできるってことは本当にびっくりします。予想通りの素晴らしい方」と、天心を手放しで褒めていた。


人生初の“道場破り”を終えた天心は、その足でそのまま空港へ。シンガポールで1週間の武者修行をするそうで、「とりあえず去年の自分を超える」と目標を掲げる。「ただ勝っても意味ない、強敵に勝ってこそ意味がある」とさらなる高みを目指す天心は、5月、6月連戦を「しっかりとクリアしたい」と力強く目標を語った。


「厳しく、楽しくやっていきます」と日本を飛び立った天心に、スタッフは密着取材を敢行。その様子は28日の同番組で放送予定だ。

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