上福ゆき、「西麻布に行けば、オジサンとお酒を1杯飲んだらお金がもらえた」

27日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


今回は特別編として、東京女子プロレスをはじめとした女子レスラーたちが多数登場。2チームに分かれ、数々の対決を繰り広げることになった。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表して、インパクトで勝敗を競う「今週のカウント2.9 The バトル」のコーナで、上福ゆきは「どうしようもない話」と前置きしつつエピソードを披露する。


上福は大学生時代、お金の使い方が「パッパラパラー」だったそうで、仕送りに加えバイトの収入もあったが、考えなしに一気に使い込むため5000円ほどの水道代も払えなくなってしまったことがあったのだとか。


そこで「西麻布に行けばお金をもらえると思ったんですよ」という上福に、「なんで!?」と驚くディーノ。上福いわく「一緒にお酒を1杯飲んだらお金がもらえるという認識で」とのことで、「西麻布を歩いてたら、まんまとお金をもらえてラッキーっていう話がありました」とまとめた。


ディーノは上福の貞操を心配したが、上福は「大丈夫。カンパーイってして、メッチャ楽しくて今でも仲良しなんですよ」と、そのオジさんと今でも交流があることを明かす。


「本当に“お金が無い”形相で歩いてたんでしょうね、私がね」と笑いながら当時を振り返った上福は、相手のオジさんについて「結構ちゃんとしてる人」と説明したが、ディーノは「ちゃんとしてる人は(お金)払わないと思うけど……」と理解に苦しんでいた。


(C)AbemaTV

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