秋山成勲、「日本とはハングリー精神が違う」韓国から最強刺客を送り込む!

第1弾が好評を博した『格闘代理戦争』。4月29日からいよいよ2ndシーズンが始まる。


格闘界のレジェンドファイターたちが次世代を担う選手を発掘する「格闘リアリティ番組」、今回は“MMA”ジャンルでしのぎを削り合う。


推薦人の秋山成勲は「もちろん、日本にもたくさんいい選手は絶対いると思うんですけど」と前置きしながらも「韓国にゴロゴロいますよ」と、人材の豊富さをアピールした。


番組スタッフはその言葉を確かめるため、韓国・釜山へ。秋山が推薦するジム『TEAM MAD』の入口の前には屈強な若者たちが並び、その姿にスタッフは「スゴい。やっぱほら、強そうだもん」と興奮。中に入ると、地下へ続く階段の壁には、戦績を誇るように試合の激闘の瞬間をとらえた写真が多数飾られていた。


ビルの地下に設けられたジムには、韓国の格闘技界を担うであろう選手たちの姿が。物騒なタトゥーを入れた選手もいれば、上半身の筋肉美をさらす者もいて、それぞれが物々しい空気を放っていた。

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