青木真也、UFCバス襲撃のコナー・マクレガーは「グッジョブ」

4月28日に総合格闘技界の異端児・青木真也の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)が放送された。青木が直近1ヶ月間で行われた格闘技の試合から、 独自の目線で最も興味深かった試合を選び選手に賞を贈るという、格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設したアワードだ。


青木が格闘技について語る「青木真也あ~だこ~だ」のコーナーでは、『UFC223』でコナー・マクレガーのチームがUFC選手のバスを襲撃し、複数の選手が怪我をして試合がキャンセルになった事件について意見を求められる。


「あれは、なんだろうなあ……」と青木はしばし逡巡したあと、「叩かれんのしょうがないけど」と前置きしながらも、「僕みたく遠くから見てると“グッジョブ”なんですよね。楽しいなと思っちゃう」「コイツすげーな、みたいな」と持論を展開。


「ただ、当事者になってみると、すごい迷惑だよ」と、関係者に一応の配慮を見せた青木は「立ち位置の問題かな」と結論付けていた。


試合外の暴力行為については「WWEだと(物の)コントロール、投げるところまで練習しているわけじゃん」と、世界最大のプロレス団体<WWE>を引き合いに出し、「投げるところまで練習してなかったんだろうな」と、マクレガーら襲撃側についてコメントした。

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