那須川天心、アジア最大のジムで地獄の武者修行

28日『VS那須川天心 -那須川天心挑戦者決定トーナメント-』(AbemaTV)が放送された。


4月某日、天心は武者修行のため、アジアで今最も格闘技熱が高い国と言われるシンガポールを訪れていた。


その様子は、天心が自身のTwitterで動画を交えて連日更新するなど充実ぶりを見せていたが、番組スタッフは現地に赴き密着、その全貌に迫っている。


天心が修業の場に選んだのは、アジア最大の格闘技ジム<EVOLVE>。最新鋭のトレーニング施設と最高峰のトレーニングスタッフを揃える、アジア最大の“メガジム”だ。


同ジムにはキックボクシング、MMA、柔術と、あらゆるジャンルのトップ選手が所属。青木真也が所属していることでも知られている。天心は、この最高な環境で格闘技漬けの毎日を送っていた。


この日はミット打ちを行った天心。「ここではキックも5分/5ラウンドのトレーニングをやる」と説明するのはムエタイで最強を誇る、ルンピニースタジアムスーパーフェザー級王者をはじめ数々のチャンピオンベルトを手にした、オロノー・ウォー・ペットプーンだ。


天心は「手首を使って斜めに打ち下ろせ」「あまり踏み込まずに軸足を返して、長いスパンの蹴りを打ってみろ」と、タイのレジェンドから熱のこもった指導を受けていた。

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