青木真也、ナメたTV番組スタッフに激怒 カメラを止めさせる

格闘界のレジェンドファイターたちが次世代を担う選手を発掘する、格闘リアリティ『格闘代理戦争 2ndシーズン』(AbemaTV)。今回は“MMA”でしのぎを削り合う。


推薦人・青木真也は2017年アマチュア修斗全日本大会で優勝の実績も持つ椿飛鳥を推薦候補に。青木は「結局“勝負度胸”ですからね。度胸だけはつけたい」と、“実践重視”で大会に向けて鍛え上げることを明言した。


その日はさっそく、総合格闘技のトップ選手らがしのぎをけずるスパーリングに参加した椿。青木が「テメェ、この野郎!」と檄を飛ばすも、相手は総合格闘技のパイオニア・宇野薫といった強者たちだけに、椿は終始押され気味だった。


青木ともスパーすることになったが、青木は椿の喉笛に膝を押し込むなど、情け容赦なく猛攻を仕掛ける。「無理するなよ、ケガするぞ」という声が飛ぶ中、厳しすぎる“青木流”の指導が続いた。


スパーが終わると、青木は椿を「話にならない。ひどい! お粗末!」と一刀両断。スタッフが「自信をもって薦めると言っていたが?」「見る目が無かった?」と挑発気味に質問を続けると、「もういいよ!」「やっぱ辞めました!」と『格闘代理戦争』を降りるかのような発言をする。


スタッフが既にプロモーションも始まっており、引くに引けない状況だと説明しても、青木は「それはもう裁判!」と怒り心頭の様子。最終的には椿が青木に直談判する形で辞退だけは免れたが、今後も“チーム青木”は波乱含みの展開となりそうだ。

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