竹下幸之介、自分が表紙の『週刊プロレス』を持参しアピールしていた

11日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


昨年の3月から1年以上KO-D無差別級王座についていた竹下幸之介だったが、4月29日の後楽園ホール大会で入江茂弘に敗れ、ベルトを奪われている。


オープニングトークでディーノに「どうですか? ベルトを失って」と早速イジられた竹下は「悲しみに明け暮れてるんですけど」と正直な心境を打ち明けた。

ディーノが「ベルトのあるなしでモテ度が変わったりするの?」と切り込むと、竹下は苦笑して「モテ度は変わりますね」とキッパリ。「変わるんだ!」とディーノを驚かせる。

竹下によると、プロレスを知らない人にもプロレスラーであることを明かした上でチャンピオンだと告げると、場が大いに盛り上がるのだという。現在は「元チャンピオン」と紹介されるため、どうしても“都落ち”感が否めないそうだ。

すると高木は「それは分かりますよ」と、自身のチャンピオン時代の話を吐露。「この人チャンピオンなんですよ」と紹介してもらい、隠し持っていたベルトを見せて自慢していたと話すと、ディーノは「ダセェー!」と容赦なくツッコんだ。


さらに竹下に「お洒落なバーとかに、自分が表紙の『週刊プロレス』を持っていったり」と暴露されたが、高木は反省するどころか「そのくらいアピールしないとダメ」と堂々と言い放った。

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