のどかおねえさん、実写映画版『攻殻機動隊』を蹴って、試合を選んでいた!

11日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、東京女子プロレス・のどかおねえさんは「ハリウッド」というフリップを掲げる。


のどかおねえさんによると、ハリウッドで実写映画化された『攻殻機動隊』では、アニメ劇場版でも楽曲に携わっている川井憲次が日本語主題歌を担当しているが、そのコーラス隊の1人としてお呼びがかかっていたという。


しかし指定されたスケジュールがプロレスの試合日だったため、のどかおねえさんは泣く泣く断念。それを聞いた高木は、初耳だったのか「言ってくれれば……」と、むしろハリウッドの誘いを蹴ったのどかおねえさんの判断に驚いていた。


その後『攻殻機動隊』のイベントがあり、そこで2度目のコーラスとしての参加チャンスがあったが、今度は自身の地元である岡山大会の試合に出場することが決まっており、これもご破算に。


原作も好きだったというのどかおねえさんにとって辛い話だったが、高木が「必ずまたチャンスがありますよ」とテキトーに慰めると、ディーノは高木の態度に「カッコよくないからね!」とすかさずツッコミを入れていた。

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