「番組スタッフは狂ってる!」高木三四郎、ムチャなやりすぎ企画に怒り

11日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


「DDT〇〇チャンプ決定戦」のコーナーでは「DDT的 名探偵!」と題して、味覚、聴覚といった五感の鋭さを競い合うことに。「箱の中身は!? 触角探偵バトル」では、他の中に入った物体を手の感覚だけで当て合う勝負に挑戦。竹下幸之助は“スポンジ”、のどかおねえさんは“タワシ”と序盤は比較的優しい問題だったが、後半に異変が起きる。


高木三四郎が挑戦したのは“カメ”で、突然の生き物の出現にディーノは「やりやがった!」と声を上げ、答えを知った高木も「ウアー!」と叫び声を上げた。


最後に東京女子プロレスの愛野ユキが当てることになったが、「これ(カメ)の次でしょ?」「本当やりたくない、何が来るの?」と、さらに恐ろしい出題が出されるのではと警戒。


案の定、スタッフが持ち込んだのはとぐろを巻いたヘビ。出演者らは思わず悲鳴をあげ「マジで頭おかしい!」「やりすぎ!」「これはダメでしょ!?」とスタジオは騒然となった。


愛野が怯えながらも箱の中のヘビを撫でる様にタッチしていると、「ここの制作スタッフは狂ってる」と高木。愛野は見事に答えてみせたが、「触ってたの私、本当に?」としばらく混乱状態だった。

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