平本蓮、ゲーオに負けた日本人選手達は「戦い方が下手クソだった」

9日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの平本蓮は3月21日開催の『K'FESTA.1』で、前K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者・ゲーオ・ウィラサクレックに2ラウンドKO勝利という“大金星”を上げた。


“特別な相手”ともいえるゲーオとの対戦について、「落ち着いてましたね」と心境を振り返る平本。当日は試合前にセコンドでもある父親と普通に昼食をとるなど、まったく気負いはなかったという。


映像を見ながら試合を振り返ることになると、平本は「ここからは全部パンチ見えました」などと冷静に分析。体格の小さいゲーオにプレッシャーをかけて焦らせようという作戦が功を奏したそうで、今までのゲーオの挑戦者に対しては「よっぽど戦い方がヘタクソだったんだな。ゲーオに対して」と辛らつな評価を下した。


それでも「これからゲーオを背負って戦っていかなきゃいけない」と気合を入れる平本は「今までの試合がニセモノだったくらい、本当に燃えた」と試合への充足感を吐露。さらに「65から67.5キロの間の選手全員に、僕は負ける気がしない」と豪語し、「(今までに)負けた相手全員にリベンジしたい」と、改めて挑戦状を叩きつけた。

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