青木真也、「これで終わってもいい」 試合に賭ける覚悟

5月18日(金)、シンガポールにてONE Championship『UNSTOPPABLE DREAMS』(AmebaTVで中継)が開催される。同大会では青木真也が、ロシアのラスル・ヤキャエフと対戦する。


青木は2016年にONEライト級王座から陥落。MMAでは連敗中で、かつては王座として君臨した『ONE Championship』のメインイベンターから遠ざかっている。


今までのキャリアの中で“主役”から外れることはなかったという青木は「寂しさとか、時代の流れに少しずつズレていくことに対する葛藤を感じている」と明かす。


また「“これじゃいけない”とは常に思ってます」と心境を吐露し、「自分が納得しないというのはあるし、だからこそ『自分が好き勝手にもう1回勝負してみた』っていう気持ちは強い」と、戦う理由を語った。


そして次戦については「“勝たなきゃいけない”気持ちとか、“負けられない”みたいな気持ちと、向き合って抗っていかないといけない」と精神面のコントロールの重要性を示唆。


「勝ちもあれば負ける覚悟も当然していますし、そうなった中でやるしかないし、やらないと前には進まないですよね」として、「これで終わってもいいぐらい後悔のない試合をしたいなと思います」と覚悟を見せていた。

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