サイプレス上野、ツイッターでケンカ売ってきたヤンキーと対決も衝撃の結末に

18日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、ゲスト出演したラッパーのサイプレス上野は「フリースタイルダンジョン」というフリップを掲げる。


AbemaTVでも放送中のラップバトル番組『フリースタイルダンジョン』で、上野は挑戦者を待ち受ける“初代モンスター”の1人として出演していた。


テレビに出たことで「スゴい状況が変わった」と振り返る上野いわく、街を歩けば指を指され写真を求められる人気ぶりだったという。一方でTwitterは非常に荒れてしまい、ラップバトルに負けようものなら「だからダメなんだ、死ね」とまで書かれることもあったのだとか。


当初は“SNS弱者”で、ネットの批判を真に受けてしまったという上野は、酒を飲みつつ「うるせえこのガキ」と返信してしまったそう。ネット上のケンカはヒートアップし、最終的には上野の地元・相模原市にある上溝駅前での“野良ラップ勝負”まで持ち掛けられたという。


批判にさらされる日々で人間不信になっていた上野だったが、あるとき日本武道館で行われた高校生ラップ選手権の会場に若手のセコンドとして同行すると、現場でヤンキー風の若者たちと遭遇。その中の1人が「この間の上溝(駅)の、自分っす!」とファン丸出しの態度で名乗りを挙げてきたそう。


さんざんネットでディスったにも関わらず屈託なく挨拶してきた若者に、上野は「お前アタマ悪すぎるだろ!」とツッコミつつも、「お前とだけは写真撮るよ!」と一件落着。そんな上野による驚きのヒップホップエピソードに対し、ディーノが「いい話でしたね!」とまとめると、上野は「いい話でしたっけ?」と笑っていた。

続きを見る