「すごいストレスじゃん。何にも分かってねえ馬鹿にウダウダ言われて」青木真也、物議を醸したRENAの再戦要求を語る

総合格闘技界の異端児・青木真也が自身の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)で格闘技界について語っている。


『RIZIN.10』で、試合を終えた浅倉カンナにダイレクトリマッチを要求したRENAは現在、ネット上で非難を浴びる事態となっている。しかし青木は「なんで否(ひ)なんですか?」と疑問を投げかける。


「MMAやってないのに『またやろう』は競技的に筋が通らないってことですよね?」と浅倉も発言していた理屈をあげつつも、「そもそもRIZINは競技じゃないからね。テレビのコンテンツで、興行」「オリンピックじゃないんだから、そんな理屈は通らない」とバッサリ切り捨てた。


RENAについても「自由とトレードして名前を得た」と、名声と引き換えに自由に発言できる立場を失っているとして、「俺はその取引はしなかった。自分自身を失う取引と、自分の自由がなくなる取引はしたくなかった」と振り返る。


「すごいストレスじゃん。何にもわかってねえ馬鹿にウダウダ言われてさ」と、RENAの心境を推察する青木は、「RENA選手の狂気な部分、好きですけどね」と、自由を奪われながらも野獣の一面を持ち続けるRENAの魅力について語った。

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