青木真也、RIZINは「ステップの軽さは良いですよね」

総合格闘技界の異端児・青木真也が自身の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)で格闘技界について語っている。


『RIZIN.10』で、衝撃の9秒KO勝利を収めた堀口恭司が立ち技トーナメントへの出場を明言し、“神童”那須川天心にも「やろうよ」と挑戦状を叩きつけたことについて、青木は「仕事だから仕方ないんじゃない? なんとも思わないですね」「RIZINの変わり身の早さというか、ステップの軽さはいいですよね」と語る。


青木は、「そもそも『RIZIN FIGHTING FEDERATION』だからね」とあえて正式名称を出して、「そのフェデレーション(協会)構造がいつの間にかキックにいく、なかなかいいですよね」と語った。


「そもそもPRIDEはこだわらないところから生まれたし、いいんじゃないかな」と、RIZINの前身であるPRIDEの名前を挙げつつ、「あれ(那須川VS堀口)で、博打するしかないんでしょう」と推察した。

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