青木真也、『マッハ祭り2018』マッハvs.五味戦を語る

総合格闘技界の異端児・青木真也が自身の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)で格闘技界について語っている。


5月6日に新宿FACEで桜井“マッハ”速人の自主興行『マッハ祭り2018』が開催され、青木は会場で生観戦。ねぎらいの言葉をかけるため大会後にマッハの控室を尋ねたが、犬猿の仲ということもあり、あわや大乱闘の掴み合いに発展してしまった。


青木は大会について「違う国」のものみたいだったと表現して、「まったく自分と違うカルチャーの人たちが見に来てて、自分と違う生き方している人(選手)がいっぱいいて面白い」と振り返る。


また「(マッハと五味隆典は)もう自己否定してないと思う」と、語る青木。「宇野薫に、なんでみな共感できるかというと」と、プロキャリア20年を超える宇野を引き合いに出して、「彼は自己否定している。毎日、自分がダメだ自分が嫌だと苦しんでいると思う」と分析する。


マッハと五味に対して「2人とも自己否定から降りた感じ」と言い切る青木は、「僕は自己否定を続けていきたいと思った」と、マッハたちを自らの“教訓”としていた。

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