武尊の強さの理由 ファイターを育成する卜部弘嵩“塾長”による「弘嵩塾」とは?

23日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲスト出演したのはK-1ジム<相模大野KREST>の卜部弘嵩と亀本勇翔。司会の中村拓己は、卜部が後輩を引き連れてひたすらメシを食べさせるという“弘嵩塾”なるものの存在を紹介する。


最近も弘嵩塾は活動しているのかと中村が尋ねると、卜部いわく「弘嵩塾は生きてるんですよ」とのことで、亀本も卜部を「塾長」と呼んでいると明かす。


亀本によると、弘嵩塾ではとにかく量を食べる「食トレ」をするそうで、武尊も“1期生”として食事に励んでいたという。当初はお金がなくてモヤシばかり食べていた武尊に、「そんなんじゃ強くなれない」と、卜部が食べ放題のお店に誘ったのが始まりなのだとか。


卜部によると弘嵩塾は「理にかなってる」そうで、「追い込みで頑張れる奴って、ご飯でも頑張れるんですよ」と、練習を努力する選手は食事も限界を超えようとすると持論を展開。「“上”に行くヤツって食うんです」と豪語する。


食と格闘技は一緒だとして、「武尊の胃袋すごいですよ」と、K-1史上初の3階級制覇を成し遂げた武尊の強さの原点を語った。

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