もう那須川天心の挑戦者じゃない “難波のミスターマッスル”門口、7月『RISE』後楽園ホール大会で電撃プロデビュー

26日『VS那須川天心 -那須川天心挑戦者決定トーナメント-』(AbemaTV)が放送された。

トーナメントを勝ち抜き、“神童”天心への挑戦権を得た“難波のミスターマッスル”こと門口佳佑。ついに2分3ラウンドの非公式試合に挑んだが、検討はしたものの力及ばす判定負けとなった。


試合後天心は門口の控室へ赴き、「気持ちが凄いですね。強かったです」と声を掛ける。天心は門口を「キック向き」と評し、「(キックは)気持ちが1番、あと(門口は)駆け引きができる」と分析する。


また天心は、「今、蹴りが出来る人ってあまりいない。みんな“キックボクシング”じゃなくて“ボクシングキック”みたいな。パンチだけになっちゃって、蹴りで倒せる人っていない」と、空手出身の門口の蹴り技を評価した。


すると、ここでRIZE代表でTARGET会長の伊藤隆氏から、門口に“プロデビュー”の申し出が。伊藤氏が「7月に後楽園で」とオファーすると、天心の父・弘幸氏は「デビュー!? いいね」と驚きながらも後押しする。


伊藤氏の「デビューする?」という問いかけに、門口は「お願いします」と即答。急転直下、7月16日の『RISE』後楽園ホール大会でのプロデビュー戦が決定した。


戦いを終えた天心は『VS那須川天心』について、「こういう企画をやってくれるのはすごい嬉しかったし、盛り上がってくれたのには感謝しています」と満足しながらも、「(自身の)テーマ曲も『止まらないHa~Ha』なので、止まらないですよ」と展望を明かす。


3か月に渡る企画、『VS那須川天心』を振り返る天心は、「色んなことに挑戦して、どんどんどんどん吸収していきたいなと思ってるんで、これからも是非、見て頂けたら嬉しいなと思います」と視聴者にコメントを送った。

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