男色ディーノもビックリ!中島翔子の斜め上すぎる“妄想炸裂デート”

1日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


今回は第1弾、第2弾と好評だった東京女子プロレスの選手たちによる企画「ドキ! 東京女子だらけの対決スペシャル」を実施した。


「東京女子ファッショニスタマッチ! in Summer」では、「『初キスがあるかも……』そんなデートに着ていくなら」というテーマで普段は見せない私服姿を披露することになり、「デート終わりの愛の一言」というお題に中島翔子が挑戦。


すると中島は「ウッ!」と肩を傷つけられたかのように急にうずくまり、「レッド、ついに私たち2人になってしまったわね。この戦いが終わったら2人でストロベリーパフェ食べに行こうね」と、想像の斜め上を行く“寸劇”を展開する。


最後は「ずっとあなたが好きだった、お願い、生きて!」と“レッド”を崖から突き飛ばして、みずからは敵に立ち向かっていくという結末で、スタジオは騒然とした空気に。


中島いわく「設定は忍者戦隊」ということだったが、「敵は倒すことができない。封印の扉に押し込んで、封印の印をして」「崖の下は川があるんでレッドは助かります」とまくしたてると、ディーノは「良かった良かった!」と無理やり打ち切って、「なんだったんでしょうね……」と、テーマとはかけ離れた状況にしばし茫然としていた。

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