柴田紗帆アナ、テンパって番組スタッフにヒザ蹴り

1日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


今回は第1弾、第2弾と好評だった東京女子プロレスの選手たちによる企画「ドキ! 東京女子だらけの対決スペシャル」を実施した。


「花嫁修業バトル」では、番組キャラクター「マスクThe NIGHT」を旦那に見立てて、さまざまな結婚生活シチュエーションを舞台に対決。「ネクタイ締めバトル」では、旦那のネクタイを絞めながら、いかに気持ちよく送り出せるかを競い合った。


すると、進行の柴田紗帆アナウンサーが挑戦することになり、高木が「柴田さんはできる子ですよ」と期待したが、柴田アナはなぜか「自分でやれるでしょ?」と、マスクThe NIGHTにネクタイを結ばせようとする。


その後、渋々結ぶ柴田アナだったが蝶々結びのような仕上がりで、ディーノが「嘘でしょ!?」と驚く。柴田アナは表情を一変させると、マスクThe NIGHTに膝蹴りで送りだすというまさかのオチを披露した。


ディーノは「何があったの?」と混乱しきりだったが、柴田アナは実はネクタイの絞め方が分からず、テンパってしまったことから無理やり“蹴りオチ”に及んだと釈明。スタジオは騒然となったが、高木は柴田アナのパフォーマンスが気に入ったようで、判定を下す場面で「柴田さんの勝利です」と即答していた。

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