木村“フィリップ”ミノル、「恐怖心があるときの方が勝つ」

6月17日、スーパーアリーナ・コミュニティホールで開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」スーパーファイトで木村“フィリップ”ミノルが出場。


試合が近づいてくることに対して興奮したり、恐怖することはあるのか? という質問に、木村は意外にも「めっちゃあります」と即答する。


現在24歳で、戦績としては既にベテランの域に入っている木村は、「恐怖あるんですけど」と前置きしたうえで「付き合い方が分かってきたというか、恐怖心があるときの方が勝つので」と、怖さをむしろ味方につけていると説明する。


「恐怖心があると『いける』って落ち着きはじめる」と、“反作用”のような心理が働くなったようになったという木村。「(この心理は)経験していかないと分からない」とも。


また木村は、「メンタルが1番大事なスポーツなんで、自分のメンタルと付き合っていければ平気ですね」と、百戦錬磨のファイターとして心構えを語った。

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