那須川天心、“韓国の最強刺客”秋山成勲陣営を酷評「やっちゃいましょう」

格闘界のレジェンドファイターたちが次世代を担う選手を発掘する格闘リアリティ『格闘代理戦争2ndシーズン』(AbemaTV)、今回は“MMA”ジャンルでしのぎを削り合う。


ついにトーナメントの組み合わせが発表となり、1回戦では秋山成勲の推薦するユン・チャンミンと“神童”那須川天心推薦の前田浩平との試合が決定した。


ユンの印象を聞かれた天心は、「打撃はきれいですけど、これといったものがない」と厳しい評価を下す。「(ユンの)気を付けるところは?」とスタッフが質問すると、天心は「最初ですね、ぶんぶん振ってくる」と、序盤の打撃を警戒したが「それだけかなと思いますね」と切り捨てた。


「(注意するのは)近い距離だけ」と話すと、天心の父・弘幸氏も「近い距離しかできない」と天心の意見に賛同して「ロングレンジが全く使えてないから、ワンツーのパンチは短い」と鋭く分析。


「左には絶対当たらないですからね」と弘幸氏が話すと、今度は天心がユンはサウスポーの前田にとってうってつけの相手だと語り、「やっちゃいましょう」と一言、前田にハッパをかけていた。

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