「痛い所だらけ」「普通に歩けない」村越優汰、過酷なトーナメントを語る

20日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの村越優汰は、17日に開催された『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~』で激戦を勝ち抜き、第2代王者に輝いている。


1回戦、準決勝ともに延長戦となり、決勝までに8ラウンドという長丁場を戦い抜いた村越。最後は西京春馬が試合中に足を負傷し、ドクターストップというまさかの結末での優勝となったが、村越も満身創痍の状態だったようだ。


試合後、緊張が解けると全身が「痛いところだらけ」だったと語る村越は「みんながいる前では、なるだけ痛いところは見せないように。足も引きずりたかったけど頑張って普通に歩いて出てって、(人目のない)裏では足を引きずってた」と、バックステージでの“過酷な戦い”を明かした。


司会の中村拓己が、西京陣営に見つからないように意識していたか? と問うと、村越は「めっちゃ頑張りました」と認めて「ムチャクチャ足痛くて、普通に歩けてない」と、相当なダメージがあったと振り返る。


「『足引きずってる、あそこ狙っていこう』みたいになっちゃうから」と、弱点を晒さないことに腐心したという村越だったが「(試合では)すごい動けてるなって。俺ちょっとボロボロであんまり動けないんだけどな(笑)」と、勝負になれば動きを取り戻す自身のタフネスに驚いていた。

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