木村"フィリップ"ミノル、宮田プロデューサーに大胆要求

20日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの木村"フィリップ"ミノルは、17日開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~』のウェルター級スーパーファイトで、Bigbangウェルター級王者・山際和希と対戦し、右フックによる鮮烈なKO勝利を収めている。


木村は3月開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~』で、平山迅と対戦して勝利後に直立不動でカメラを凝視するというパフォーマンスをしており、今回も同様のポーズで試合後にアピールした。


放送ではそのポーズがデザインされたシャツを着てきた木村だが、「(チャンピオン)ベルト巻く人ってレフェリーですよね? 宮田(充)さんでしたっけ」と突然、司会の中村拓己に問いかける。


中村が、K-1プロデューサーの宮田氏がベルトを巻くと答えると、木村は「宮田さんにお願いしたいんですけど」と切り出して、「僕はこのまま(のポーズで)、後ろから宮田さんが何も言わずにベルトを巻いて欲しい」と、まさかのベルトの“巻き方”を指定。


「マニュアルにあると思うんですけど、俺をセンターに呼んで(という流れ)はナシでいいです」と、型にはまった進行を拒否した木村は「その画(映像)が世界に行くんで」と、自己プロデュースにも余念がない様子だった。

続きを見る