木村"フィリップ"ミノル、漢気に応えて全力で挑んだ 対戦相手・山際和希に感謝

20日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの木村"フィリップ"ミノルは、17日開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~』のウェルター級スーパーファイトで、Bigbangウェルター級王者・山際和希と対戦し、右フックによる鮮烈なKO勝利を収めている。


もともとはメルシック・バダザリアンとの対戦予定だったが、バダザリアンは試合前のスパーリング中にケガを負い欠場。6月3日に試合を終えたばかりの山際がこのオファーを受け、木村に“一世一代の大勝負”を挑んだ。


リスクのある勝負を受けてくれた山際について、木村は「正直、感謝しかない」とコメント。その漢気に応えて全力で勝負に挑んだそうで、「気持ちいい試合ができた」と振り返る。


試合前の記者会見では、あえて今回は相手を煽るような行為は封印。いたって冷静に試合に臨んだという。


サウスポーのバダザリアンに対し、山際はオーソドックスなスタイルだったため、練習内容をガラっと変える必要があり、トレーナーと綿密な話し合いをするといった苦労があったことも明かしていた。

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