「相手をブッ殺す、喧嘩だと思っていた」再起戦に挑む若松佑弥、心境の変化

7月1日に開催される『skyticket presents PANCRASE297 7.01スタジオコースト』で、マモルと対戦する若松佑弥。この試合の模様は<AbemaTV>で生中継される。


2月の仙三との対戦では、激闘むなしくTKO負けを喫している若松。今回の再起戦について「自分の“進化”を問われる戦いですかね」と気を引き締める。


「前回(2月の仙三戦)、自分にとって『違うんだ、この考え方』ということがすごく勉強になった。その考えが本当かどうか、それに向けて今までやってきた」と、仙三との試合で戦い方の意識が変わったことを明かした。


「今はまだ周りの評価も落ちてないと思うんですけど、次で負けるとただの幻」と危機感を募らせ、「意気込みはハンパないです」と気を吐く。


敗戦を経て「MMAに対しての見方・考え方が1番変わりましたね」と語る若松は「前回までは“ケンカ”だと思っていて、相手をブッ殺す、殴り倒したり当てて倒すと思っていたんですけど」と、かつての格闘技に対する考え方を吐露した。


そのうえで「全部使えるので、(打撃を)効かされたとしてもタックルでテイクダウン取れるかもしれないし、『拳だけじゃない』と改めて考えました」と、勝利に対してより柔軟な思考を得たようだ。

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