「このままだと死人が出る」高木三四郎、エスカレートする罰ゲームに警鐘

6月29日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


今までの放送とは違い、出演者がテーブルを取り囲んだ状態で番組はスタート。進行の林愛実アナウンサーは通常回、東京女子プロレス回に加え、「テーブルマッチスペシャル」として“トークを中心とした回”が加わったと解説する。


理由について高木が「罰ゲームがエスカレートしすぎて」と、通常回での過激な罰ゲームを回避するためだと明かすと、ディーノも「このままでは死人が出てしまう」と物騒な言葉で補足。


高木は、ゲスト出演していた藤江れいなに「毎回ゲームがあるんですけど、その罰ゲームがこの世のものとは思えない」と説明すると、大石真翔は「阿鼻叫喚ですよ」とダメ押しした。


以前の放送で高木は、ブリーフに取り付けられたゴムの先に巨大な鈴が付いており、それを引っ張って命中させるという“股間ゴムパッチン”を受けたことがあるが、「それで危うく病院に行きかけた」と告白し、藤江を驚かせる。


ディーノによると、高木はそのときに「このままだと本当に死人が出るまでエスカレートし続ける」と思ったそうで、「なんとかしなければ」と番組スタッフに意見した結果、今回のトークバージョンが生まれたと経緯を説明した。


(C)AbemaTV

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