「お酒に“粉みたいなやつ”を入れられて記憶が…」東京女子プロレス・優宇、衝撃エピソード

13日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


恒例となった「ドキっ! 東京女子だらけの“対決”スペシャル」では、浴衣姿の東京女子プロレスのメンバーたちがさまざまなゲームでバトルを繰り広げた。


『ネオ射的』では、射的の要領で点数が書かれた的を撃ち抜き、得点は対応したお題をクリアしたときのみ得られるというルールで対戦。


東京女子プロレスの優宇は、社長・高木を模した最高得点の的を狙い見事に命中。点を得るためのお題は「みんなが動揺するほどの爆弾発言」というものだった。


優宇は「爆弾発言……?」としばらく悩みながらも、東京女子プロレスに入る前の21歳になったばかりのころの話だとしてエピソードを披露。


「お酒を飲みに行ったんです。そうしたらあんまりガラがよくない人たちに絡まれて」と切り出した優宇は「テキーラとかあるじゃないですか、あの中に小さい“粒”を入れられて」とヤバすぎる発言をしたため、スタジオは一気に凍り付いた。


「粉みたいなやつ? あんまり覚えてないんですけど入れられて、飲んだときから記憶がなくて、お店を出たときに路上ですごくクラクション鳴らされて、ここ(顔の真横)でトラックが走って起きました」と、記憶を失って倒れたうえに交通事故寸前だったことを明かす。


「えー?」「怖い……」とスタジオがザワつく中「小さい粒がなんだったか知らない」と話を締めくくった優宇だったが、話の内容がヤバすぎたのか高木の判定は「アウト」で得点獲得はならなかった。


(C)AbemaTV

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