卜部弘嵩、フェザー級転向を語る「自分がより速い世界でどこまでいけるか」

7月22日(日)に東京・後楽園ホールで開催される「Krush.90」(AbemaTV)で、第2代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の卜部弘嵩がシュエ・シェンジェンと対戦。再起を懸けて戦いに挑む卜部に密着取材を敢行した。


「Krush.90」ではフェザー級への転向を見据えた-58.5kg契約での戦いとなる卜部。番組スタッフは早朝から卜部に同行し、まずはカフェで朝食を摂りながらウェイト調整について話を聞く。


「60kgからさらに1.5kg落とす。僕にとっては未知の世界でもあるので、自信も心配もある」と心境を正直に明かす卜部は、「今まで交わることのなかった選手ばかりで、ワクワクする気持ちと、あとは自分が、より速い世界でどこまでいけるか? っていう。減量もキツくなりますし、いくらパワーがあっても当たらなければ意味がないので、新たな挑戦ですよね」と語りながら、野菜中心の朝食を噛みしめるように平らげた。


減量については、糖質カットでガス欠に陥る事が多々あったため、朝はしっかり食べるようにしているという。そのほうが効率よく体重が落とせるそうで、「落とすだけなら簡単なんですけど、それで強さを見せるには良い落とし方をしないといけないので」と、いまでは栄養学についても積極的に調べているそうだ。

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