青木真也、オレ以上の「作品」は他の格闘家には作れない

現地時間2018年7月27日にフィリピン・マニラで開催されるONE Championship「REIGN OF KINGS」に参戦する“バカサバイバー”青木真也。試合の様子は<AbemaTV>で生中継される。

取材中スマートフォンをイジる青木。スタッフから何をしているのかと聞かれると「絶えず何かしらと連絡取ってるんですよ、寂しいから」と意外な答えが返ってきた。


先日もスタッフの前でスマホを操作していたことについて触れると、青木は北岡悟と「練習どうする?」「もうすぐ終わります」といった他愛もない内容をやりとりしていたそうで「俺と“よろしく”やるには連絡はマメじゃなきゃダメです」と、お近づきになるための条件を明かした。


なお次戦についての思いを聞かれると「日々一生懸命やったことを出す」と、愚直に格闘技道を歩む彼らしい王道なコメントが。


「毎回、試合自体がそうなんですけど」と切り出すと「自分の将来、自分の未来の輪郭を自分で描くような試合だと思ってるんで、半年後、1年後、2年後、3年後の輪郭を自分で描いていくような試合を自分で描きたいなと思います」と独自の表現を使って目標を掲げていた。


スタッフに「どんな作品になりそうですか?」と聞かれると「何があっても生き抜くみたいな世界観じゃない?」「終わってからも“点”じゃなくて“線”にしていく自信もある」と発言。


「いま自分がやっていること『格闘代理戦争』もそうだし、他の活動も含めて全部巻き込んで人に見てもらえるものにしたいなと思ってますけどね」と抱負を語っていた。

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