チーマー狩り、マフィア、死体洗い・・・元力士の外国人レスラー・星誕期の壮絶すぎる過去

19日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。

実際の試合のごとく“3カウント”ギリギリだった出来事を告白する「今週のカウント2.9 The バトル」のコーナーでは、竹下幸之介が同じくDDT所属の外国人プロレスラー・星誕期(ほしたんご)の驚きの経歴を暴露した。


アルゼンチン出身の星誕期は大相撲出身で、十両まで上がった経歴をもつ。しかし、竹下いわく相撲を始める前は“チーマー狩り”をしていたそうで、さらにアルゼンチン時代は“マフィア”として活動していたという。


あまりにブッ飛んだ経歴に出演者たちは大笑いしていたが、マフィアの前はサーカス団でお菓子売りとして働いていたそうで、その意外性しかない半生にスタジオは大いに盛り上がる。


しかし、竹下は星誕期からその間にも他の仕事をしていたことを明かされたそうで、その内容が“死体洗いのバイト”という衝撃的なものだったという。しかも、洗浄の方法や生死を確かめる方法などエグいエピソード満載で、思わずディーノもストップの鐘を鳴らすタイミングを見失っていた。


(C)AbemaTV

続きを見る