マスクマン・左右田泰臣、中国チームのラブコールを蹴った理由

25日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの左右田泰臣は、7月22日開催の『Krush.90 ~日本vs中国・7対7全面対抗戦~』でモン・グォドンと対戦。左ボディブローを決めて2ラウンドKO勝利を収めている。


一夜明けた会見では、中国チームのユー・レイプロデューサーからラブコールを送られた左右田だが、これを「嫌です」と拒否。司会の中村拓己が「中国でやってみたいと思わなかったんですか?」と質問すると、左右田は「いや、別に思わないですね、全く」とバッサリ斬り捨て、中村が「向こうのリングを体感してみたいとかは……?」と尋ねるも、「なんもないです」と改めて否定した。


中村は、格闘家としては珍しいマスクマンスタイルがウケたのでは? と分析すると、左右田は「中国の選手を僕のところに預けてくれれば、ちゃんとしたマスクマンを僕は責任をもって育てる」と“育成”ならば前向きに考えていると明かす。


「自分が行くんじゃなくて、誰かをマスクマンにするみたいな感じなんですね」と中村が納得すると、左右田は「僕が1回行ったところで、1回限りで終わりじゃないですか。それだったら中国でずっと、そういう選手がいた方がいいじゃないですか」と、異国の地で新たなマスクマン格闘家を誕生させることの意義を語っていた。

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