伊橋剛太、白いコスチュームは“死に装束”「この試合で死んでもいい」

27日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


「大家健のいいからかけて来い!」のコーナーでは、ガンバレ プロレス・大家健の私物のスマートフォンで視聴者と生電話することになり、伊橋剛太のファンという男性から電話がかかってくる。


伊橋はもともとひょうきんなキャラクターで人気を博していたが、1月の試合でタッグを組んだ長州力に「プロレスやらない方がいい」と宣告されたことを機に肉体改造に挑み、およそ30キロの減量に成功した。


7月10日の後楽園での試合を観たという男性は「とってもカッコよかったです」と伊橋を絶賛。竹下幸之助も「白いコスチュームすごいカッコよかったですね」と同意する。


いつもは黄色のパンツがトレードマークの伊橋に「何か理由があったんですか?」と質問すると「白いコスチュームは、この試合で死んでもいいぞっていう」「あれは本当に死に装束」と、漢気から選んだ衣装だったことを明かした。


最後に伊橋ファンの男性は「次の5番勝負楽しみにしてますので頑張ってください!」とエールを送ったが、高木が「5番勝負ないんじゃないの?」とサラっと発言し、伊橋は「え? ないんすか!」と驚く。


5番勝負中まだ2戦しかしてないこともあり、ディーノが「5番勝負の意味、考えてくださいよ!」とツッコミを入れたが、高木は「だって大体7番勝負とか5番勝負、全部やらないじゃん」と“大人の事情”をぶっちゃけていた。


(C)AbemaTV

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