男色ディーノのキス攻撃「リップロック」のスゴさが遂に解明される!

27日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


「月間プロレス解体新書」は竹下幸之介がプロレスの選手や技を分析、解説するコーナーで、今回はディーノの技を取り上げることに。


「男色ディーノとエストロゲン(女性ホルモン)の関係性と対応」と、一見難解そうなフリップを掲げた竹下は「人間の生理学の目線で男色ディーノの試合を今回解説」と前置きして、2017年10月の竹下とディーノの試合をVTRで振り返った。


マットに寝転がったディーノが竹下にキスをしようとする場面でVTRを止めると「キスっていうのがすごく、男色ディーノの試合で重要な役割を果たす」と竹下は熱弁を振るう。


「恥ずかしい」「精神的ダメージが大きい」「呼吸を止める」といった効果のあるディーノの『リップロック』だが、竹下によると「人間というのはキスをするとエストロゲンが出る」と説明。


いわく、キスによって女性ホルモンのエストロゲンが分泌されることに加え、怒りなどの感情によって増幅するコルチゾールの抑制効果まであるそうで、リップロックについて「簡単に言うと、戦う気が失せます」と、恐るべき効果があることを明かした。


「男色ディーノは分かってるんですよ、だからタイトルマッチなどでは試合の序盤からキス攻撃を狙う」と力説する竹下だったが、技の詳細をつまびらかにされたディーノは「これは言われると恥ずかしいね」と戸惑っている様子だった。


(C)AbemaTV

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