「ずっとやってるババアなめんなよ」「センスないけど続けてきた」藤野恵実、格闘技は“思い出作り”じゃねえ!

8月5日開催の『PANCRASE298』スタジオコースト大会でヴィヴィアニ・アロージョと対戦する藤野恵実。試合の様子は<AbemaTV>で生中継される。


「ずっとやってるババアなめんなよ」と意気込む藤野。女子の格闘技界について「ちょっとやって、“思い出作り”で試合して辞めて、ってされてもレベルは上がらない」と警鐘を鳴らすと「女子格闘技じゃなく“格闘技”をやってるはず」と言い切る。


「もっと高いレベルに行きたいと思ってる」と目標を掲げるキャリア15年の藤野は「私もセンスもないし何もないけど、ただ続けてきた」と自らの経歴に胸を張り「今やってる人たちも“最後”までやりきってくれ」とエールを送った。


フィジカルトレーナー・福田努氏は「もちろん(藤野の能力を)向上させつつですけど。とにかく40(歳)前ですから」とケガへの細心の注意を払うとともに「ただの筋肉おばさんじゃないところを見せて」と背中を叩く。


実は“運動音痴”だという藤野。しかし福田氏は「そんなに運動センスがなくても、ひたすら頑張ってればちったあ“上”に行ける。(人々に)希望は持たせられる」と、愚直にただ“強さ”のみを求め続ける藤野の活躍に期待を寄せていた。

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