「誰も真似できない」「チェスみたいな頭脳派」ザック・セイバー・ジュニアは“いま最も危険な男”

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29日、『ロッキー・ロメロが選ぶ 世界でロックした新日本プロレス ベスト3』(AbemaTV)が放送された。


現在注目している選手について「最近インパクトがあったのはザック・セイバー・ジュニアの試合だ」と名前を挙げるロッキー。


「彼はいまだ謎の多いレスラーだし、新日本でユニークな存在だ」と、“7822個の関節技を持つ男”の異色さについて語り「体がデカいわけじゃない、屈強なわけでもない」と言いながらも「ほかの誰も真似できない」と評価する。


「チェスみたいな頭脳派の試合をする」と、ザックの試合運びについて分析しつつ「凄まじい関節技マスターだし、いま最も危険な男だと思う」と今後、台風の目にもなりそうなザックに警戒感をあらわにした。


「ニュージャパン・カップで奴を倒した相手を見たかい?」とスタッフに問いかけると「内藤(哲也)、飯伏(幸太)、棚橋(弘至)……めちゃ激しいだろ?」とビックネーム挙げて思わず苦笑。


「ニュージャパン・カップでザックは凄まじい結果を残した。トップ選手を圧倒したんだ、これから要チェックだね」と今後の活躍を予言した。

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