“日本一の美人プロレスラー”上福ゆき、恐怖の恋愛エピソード

3日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


今回は「身の毛もよだつ東京女子だらけの絶叫ナイト」と題して、女子プロレスラーたちが“絶叫”をテーマにさまざまなゲームで対決した。


トークの怖さを競う「今週のカウント2.9! theバトル」コーナーで、上福ゆきは「かぶってもーた!!」と、なぜかポップなタイトルのフリップを掲げる。


「ちょいちょい仲がいい友達」と、ライトな恋愛トークをしていたという上福。友達の彼氏の話や、自分からも付き合う一歩手前の「いい人」がいることなどを話し合っていたという。


しかし「どこで出会ったの?」という話題から何か引っかかりを覚えたそうで、友達の名前を確認したところ、なんと自分の「いい人」と同名だった。


上福は「ウケる、名前一緒じゃーん! ウチらどんだけ仲いいんだよ」と思わぬ偶然に盛り上がったそうだが、実は“同一人物”だったというオチで笑いを誘った。


地味に怖いエピソードに、苦笑しながら「マジで怖いな」と天を仰いだ高木。霊感が強いことを公言している上福だけに、ディーノも「オメーが怖いわ、今! なんでわざわざホントに怖い方の話をねじ込んできたのか……」と、霊にまつわるエピソードを披露すると思いこんでいたようだ。


しかし当の上福はふてくされたような顔で「こっちの方が怖いよ、ゆき的には」と、霊より人間が怖いとシレッと語っていた。

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