王者・木村“フィリップ”ミノル、KO勝利は冷静だった 塚越選手は「呼吸が浅い」

8日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。

ゲストの木村“フィリップ”ミノルは8月5日開催の『Krush.91』にて、第5代Krushウェルター級王者の塚越仁志と対戦。1ラウンド1分45秒で3ノックダウンを奪う圧巻の内容で初の王座に輝いた。


試合開始直後の塚越について「呼吸が浅い」などとコンディションを冷静に観察していたという木村は、気負いもなく万全な状態で試合に臨んでいたという。


しかし「スパーリングをしてて、1回」と、かつて塚越と拳を交えていたことを明かす。そして「これ実は言うと……やられてしまって、僕が」と告白し、司会の中村拓己を驚かせた。


「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg世界最強決定トーナメント~」のリザーブファイトでNOMANと戦う前くらいの時期だった、と明かす木村。「僕の調子もいろいろあったんですけど、軽く押されてしまって……苦手意識がありました」と語ったが、「ただスパーリングは14オンスの結構デカいグローブなので、まあ関係ないかな?」とも分析していた。

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