「YouTubeとK-1 MAXの煽り映像が先生」「ジムに入会したのは今年から」玖村兄弟、衝撃の経歴が発覚

8日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。

ゲストには8月5日開催の『Krush.91』でウェルター級王者に輝いた木村“フィリップ”ミノルに加え、同じく<K-1ジム五反田チームキングス>所属の玖村将史・修平兄弟が出演した。


子どもの頃から空手に打ち込んでいたという玖村兄弟だが、兄の修平は「昔の『K-1 MAX』の“煽り映像”とか家にいっぱいあるんで、それのミット動画とか見て2人で勉強して」と、自己流でキックボクシングを学んでいたことを明かす。


「みんなに昔からエリートとか、環境いいとか思われてたりすると思うんですけど」と続けると、実際は体育館の隅で下は空手の道着、上はTシャツという恰好で練習していたそうで、「冬の寒いときなんか、体育館で足も冷たいじゃないですか、そんな状態で2人でずっとミットやってて」と苦労時代を振り返った。


「YouTubeとビデオが僕らの先生でした」と語る修平に対しミノルは、このフレーズを「いい“パンチライン”」と称賛。その後、空手の道場を抜けて体育館が使えなくなると公民館を借りて、道具も全て自腹で揃えて練習していたそうで、司会の中村拓己は「よくその環境でプロとしてやって試合を……」と舌を巻く。


「変な話、ジムにちゃんと入会したのも?」という中村の質問に、修平は「今年からです」と即答。そんな仰天の経歴に、出演者一同からは逆に笑い声が上がるほどだった。

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