RaMu、鼻フックで号泣 DDTプロレス参戦は笑顔で「アリ!」

10日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。

今回はゲストにグラビアタレントのRaMuが登場。栄養豊富だが“激マズ”なノニジュースを飲み悶絶するなど、体当たりでさまざまな企画に挑戦していった。


『鼻フックに耐えろ! ピッタシ60秒調整チャレンジ』にもRaMuは躊躇せずに参加。他のレスラーたちが「これは無理だろ……」どドン引きするもRaMuは鼻フックをつけ、紐がつながったカゴには水の入ったペットボトルが1本ずつ入れられていく。


重さが500グラム、1キロと増えていく中、RaMuは必至の形相で鼻フックに耐え重さは遂に3キロに。「うあー!」と叫ぶRaMuは「ストップ」と掛け声をかけ鼻フックを取ると思わず号泣した。


RaMuの時間は1分9秒と好記録だったが、ファンを自称するMAOに裁定が委ねられると結局、罰ゲームをすることになってしまう。この理不尽な展開に、今度は般若のような怒りの形相を浮かべた。


ノニジュースを口に含んだRaMuは涙目になりながらも、なんとか飲み込むことに成功。番組はそのままエンディングとなり、思わずえづくRaMuに対し柴田紗帆アナウンサーが「ズバリRaMuさん、DDTとしての活動はアリかナシか?」と質問すると、気合で満面の笑顔を見せつつ「アリ!」と両手で大きな丸を作っていた。


(C)AbemaTV

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